旦那はつらいよ2020~
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開設から一年が経ち、ほぼこの一ヶ月で環境構築をしてみたところで、TOP記事の更新です。まぁ、マイペースに書いていきます。
40代半ばの一般職リーマンです。奥さんと4歳の倅と、日々の生活を淡々と記録しております。ここでお目にかかったのも何かのご縁、ごゆっくりどうぞ。
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宜しくどうぞ。
謹賀新年2021

あけましておめでとうございます。
日々のアップは忘れても、正月定番のアップは忘れてはおりません。
今朝11時過ぎのおやまです。
これからもよろしくどうぞ。
はっさく
健康診断(オクサマ)
今日はオクサマの健康診断。
オクサマの分まで健康診断をやってくれるなんて、これまで勤めてきた会社のなかでも初めて。とても手厚い良い会社だとおもう。
さて、オクサマ二回目の健康診断となるも・・・難関はやはりバリウムのようで。
4歳の倅がいて、幼稚園に通ってて、会社(健康診断の会場)は車で小一時間のところにあって。当然倅もお休みの日曜日に希望し、今日がその当日。
本人は朝食も取らずに倅とおいらの朝食を作って倅に食べさせて、ちゃちゃっと洗濯掃除を済ませて3人でしゅっぱーつ。
一時間半後に出て来たオクサマにファイブミニをプレゼント。
近くのショッピングセンターで遅めの昼食。
倅はお母さんじゃないと食事もトイレもやらない。いつからか、お父さんがご飯もトイレも手伝いを申し入れても拒否ってお母さんを指名する。
ここでお母さんは、バリウムの排出を催す。倅もトイレを催す。
フードコートで戦慄が走る。お父さんのお手伝いの申し入れは断固拒否。
時間がかかるんですね。
ま、なんとか食べ終えて、軽く買い物をして、帰りの車に乗り込む。
再びオクサマが催す。コンビニに寄る。高速に乗る、またオクサマが催す。
サービスエリアに立ち寄る。出発。また催す。倅も催す。お母さんとトイレ。
時間をかけておうちに帰りました。
お父さんは倅に対して無力で、お母さんは2度目のバリウムに振り回されたというお話でした。
リメンバー・ザ・台風②
被災時の心理②(2019台15振返り)
さて、翌朝10日。ランタンとラジオで朝食。
冷蔵庫の中の消費で朝食。
この日は休日(シフト勤務なもので)。
ラジオは通常番組。かずさFMでさえも。ワンセグの携帯テレビは通常番組。
スマホは…おっそい。電池の減りがやけに早い…。なるほど、要は繋がってないわけね。
千葉は孤立してるのか?
こうなると情報難民です。
残りの倒木処理とか、体力使う仕事はやりません。なぜ?電気来てない→シャワー浴びれない、エアコン無い。
こんな中で体力使う復旧作業なんかしたら、熱中症で倒れかねない。こちとら奥さん子供養ってて、真っ先に倒れるわけには行かない。さしあたり通行の迷惑とか、他人に迷惑をかけて直ちに問題となっている事象でない限り、体力仕事はせずに温存を決め込む。
むしろ、長期戦を想定して物資調達に走るべき。
食料にせよ充電、電池等にせよ、非常用の蓄えはあれど、それを使い出すと、それがあと何日持つかカウントダウンが始まる。
これらがなくならないよう奔走することが第一となる。これはピリピリしますよお。
テレビ点かずラジオは通常番組、電話・ネット不通。→情報とれない、出せない
復旧予定は今日明日と言うが、アテにはならない、冷蔵庫は暖まっていく、夜はエアコン無し、風呂は水シャワー、おまけに今日は暑そう、寝られないとなると、体力を無駄に消耗。
近場のイオンに買い出しにいく。
自家発電で営業してた。日持ちする食料品のみの販売。携帯充電サービス。人が群がる。
ここでネットがつながったのでブログとSNSにSOS投稿。『千葉やベーぞ』
通常番組ばかりやってるローカルFM局(かずさFMね)にリクエスト。(災害対策放送やってくれ!開いてるお店情報など、ひっきりなしに流してくれ!)
発電器を買いにホームセンターに行こうとするも渋滞で埒開かずあきらめて帰る。
暗くなってきた、やはり今日も復旧無理そうだ。帰宅後もラジオは通常放送。(NHKだけが30分おき位に情報提供やり出した。)
東電に裏切られた感満載。
今日の収穫は食料のみか。
帰宅すると明るいうちの風呂、軽い飯。
とっとと眠りにつくも、エアコンなしで、うちわで扇ぎつつ寝るも、うとうとして扇ぐ手が止まると目が覚めてしまい結局眠れない。
このまま朝を迎えるとなると、しんどいぞーと思っていると、夜半過ぎ、電気がきた。
ブレーカーをあげるとコウコウと光り出す照明。
我が家の場合、トータル48時間程度で復旧、軽い方でした。もっともっと長かった地域の方々、ご苦労様でした。それから、全国から配備された、電力会社、電力工事会社の皆々様、お疲れさまでした、ありがとうございました。
しっかし、東電は旗振りの下手なこと下手なこと。初日の時点で、
『復旧には時間がかかりそうですので、長期戦の準備をしてください。該当地域への食料や衛生用品など物資の協力を広くお願いします』
とでも言ってりゃ、周りの対応も、もっと良かっただろうと思うし、早く復旧すれば、それはそれで『良かったね。』で終わる話だろうと思う。
これをふまえて、発電器を買おう、とは思ったものの、まだ買えてない現実がある。
→色々検討した結果、発電機よりバッテリーかも。
20マソ位する、100Vのエアコンの動かせる大型バッテリー。
併せてソーラーパネル(ハンディタイプの奴)
以上ご参考になれば。ここ数年の台風凶暴化に悩まされる状況。
しっかり準備して守りを固めるしかないのがなんとも。
リメンバー・ザ・台風①
被災時の心理①(2019台風15号を振り返り)
まずは昨年の台風15・17号関連で被災された方にお見舞い申し上げます。
一年経つので、振り返ってみようかと。今年は台風9号10号の話が出て来てますので。被災当時に書いたこととかぶりますが、以前読まれた方はご了承ください。
台風15号を食らって停電し、復旧するまでの約50時間の心理状態をおさらい。
8日夜、庭や敷地内の飛びそうなものを片づけて、すべての雨戸を閉めて就寝。
風雨がひどくなる、22時、23時寝室はエアコンを弱くかけて、寝るには快適。風雨がひどくなる、22時、23時。家を揺るがすとてつもない風。0時を廻る、急に静かになる。ひょっとして、これは台風の目の通過だ。これ、人生初。綺麗に東京湾の内湾に入港!って感じで。
やがてまた、騒がしくなりプツン、停電。
数分で復帰。瞬停で済んだかと思いきや、20分もしたらまた消え、そのまま朝に。
会社は指示あるまで出勤待機ということで、家の周りを点検。倒木数本を通行のじゃまにならないように移動。屋根瓦の飛散、損傷を確認(軽度)。非常用ツール(ランタン、電池ラジオ等)をオープン。
そうこうしているうちに出社指示アリ、会社に向かう。
この時点での心理状態は、
『今日中くらいに電気は復旧するだろう。原発がイかれて電気が足りないとかって訳じゃないし、これまでのたいていの台風の停電は翌日には復旧してたし。』
と、軽く考えておりました。
出勤の車から見えた光景は、ところどころ冠水。光ってないそっぽ向いた信号機。倒れたおっきな看板。
『思ったよりひでぇ』
FMラジオ地方局(かずさFM)で台風情報がひっきりなし。でも、音声とBGMのバランスが悪く聞きとりづらかったなぁ。
会社で仕事してると午後も三時過ぎだったか(職場は停電無しの通常業務)。
PCでネット見てて東電からの発表。今日中は無理だが鋭意取り組み出来る限り早くうんぬん。
『明日には復旧しそうなニュアンスだな。』
『いや待て、311の時みたくずるずる延ばされるかも、いやむしろその可能性が高そうだな(おいらの勘)』
『にしても、今日復旧できないなら昼下がりの発表はおそすぎるだろ。今夜の対策しようがないやん(怒)』
帰宅途中、コンビニは日廃品はスッカラカン。そりゃ停電してたら、工場も停電、造れない。お店もレジ動かないから開かない。開いてる店も、超品薄。
帰宅すると、朝用意したランタンが光々と。
非常用カップめん食って、水シャワー浴びて就寝。奥さん子供の風呂は、たまってた昨日の湯に、わかしたヤカンの湯を数杯いれてぬるま湯にして済ませたと。
エアコン動かなくとも、比較的涼しかったため、ナントカ朝まで眠れる。3歳2ヶ月の倅には、電池式の扇風機を当てつつ。
テレビ点かないので、情報はラジオのみ。それが、通常番組ばかり。
『東電不振、始まったな、自分の中で』
つづく。
続きは明日朝9時ね。
一網打尽(アシナガバチ)
一昨日の話。
夜勤の二晩目の出勤前、夕刻起きたらオクサマからSOS。
アシナガバチにベランダが占拠されました、と。見に行ったらごらんのとおり。

ベランダの軒先の雨樋に集合してミーティング中ですよ。

こんなん見たらぞっとしますやね。
数からすると、ここに引っ越そうとしてるのかな。ドイツが女王様だ?巣はどの程度出来てるのかな?と。老眼vs夕刻の悪条件でよく見えないおいらは、倅用に買った一眼レフに望遠レンズをつけて確認。おぞましい写真が撮れました。結果、巣はまだ無し、ということで、推測される状況は、
『引越先にみんなで野宿(巣作りは明日から)』
ってところか。ならば、と、
厚手の作業着、ヘルメットを着用、体の露出を極力なくしたところで、蜂の巣用マグナムジェットを噴射し一蹴!またここに集まられても困るので、一缶分まるまるをこの付近に吹き付け、忌避効果に期待。
子供がいるので安全には気を配りたいところだけど、いなくても、大人でも、こんなのが目の前に巣を作られて、共存しましょってのはちょっと無理よね。
みなさんもご安全に。


